だるま

縁起物として昔はほどんとの家の神棚にあった「だるま」
今は、家庭に飾る家が少なくなりました。

見学の機会がありカメラを向けてみました。
完成するまで3日、昔は5日かかったようです。
現在は胡粉塗りから始まり面書き間で10工程
昔は15工程ありました。

最近は風水の影響でいろいろな色の注文があるようです。

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この記事へのコメント

2006年10月29日 00:31
いやぁー いろんな色のがあるんですね。
ピンクやブルーのもだるまですか?
なんとなく見るけど
だるまさんの顔を描くのって難しそう。
2006年10月29日 10:39
拡大しても綺麗な写真が使われていますね。
ダルマ制作の様子が良く分かります。もう忙しいシーズンになったのですね。
地元の神社で売られるのですか?
野次喜多日記
2006年10月29日 23:27
neko こんばんは
普通、だるまさんは赤ですが、「五色だるま」といって紫,白、赤、黄,緑が高さ4.5センチの小さいのがあります。風水では毎年色が変わるようです。

達磨つくりで一番難しく、神経を使うのは顔の部分だそうです。
野次喜多日記
2006年10月29日 23:34
ミニミニ放送局 さんありがとうございます。
地元はもちろんのこと、関東周辺、関西、東北へ行って販売されるようです。

地元にも特産の達磨がありますが、地元の品物がなくなったあとこちらの達磨が飛ぶように売れるそうで今から急がないと暮、正月に間に合わないとい行っていました。
2006年10月30日 22:06
弥次喜多日記さん、日頃何気なく見ているダルマ行程に3日かかるのですか?
10行程で仕上げるやはり手間が掛かるんですね。初めて知りました。
野次喜多日記
2006年10月30日 22:30
彦左 コメントありがとうございます。
だるまを作る工程ですが、昔は木型を作り、和紙を張り、形が出来ると半分から割り、胡粉を塗って色をつけたようです。

今は、成型されたものを買い求め色を縫って仕上げます。
だるまの成型は埼玉県の「さいたま市」で作られ全国に流れています。

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